温泉旅館の家族風呂で
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彼女と温泉旅館の家族風呂に入った時のこと。
そこは露天の家族風呂が横に3つ並んでて、竹の壁で仕切られてた。
うちらが入るとなんか隣が変な雰囲気。竹の壁の近くで耳を澄ましてみると
「ねえ、隣に人が来たよ。ダメだよ…ああっ!…」
はい、やってます。
彼女と一緒に静かに耳を澄ましてると
「大丈夫だよ。見られないし」
「でも…あっあっ!」
もう大興奮。
まあ、こちらもやる気満々だったんだけど、それも吹き飛んで聞き耳。
露天でバックから攻めてるみたいで
ぴちゃっぴちゃっ
パンッパンッパンッパンッ
とリズミカルな攻め音
女も途中から我慢できなくなったみたいで
「あっあっあっダメよ~」
と結構大きな喘ぎ声出してた。
しばらくしてパンパンのリズムが速くなり
「ダメ~っ!いくう~ッ!」
「フィニッシュしたみたいだね」
と彼女とこそこそ話。
と、ばしゃっばしゃっばしゃっ
「あっあっあっ」
男はまだ出していなかったらしく再起動。
「絶倫ですな」(ここまで結構時間経ってた)
とこちらはのぼせる前に風呂から上がった。
牛乳を自販機で購入してベンチで飲んでいると家族風呂の方から歩いてくるカップル。
まず隣でセックスしてたやつらだろう。
それは旅館にチェックインしたとき受付で目撃したさえないおっさんとギャル。
ギャルの顔がすごく上気してて、しんなりとしてたのが印象的だった。
それが温泉でのぼせた訳ではないと知ってるおれたちは部屋に帰るなり燃えた。